とやま舞台芸術祭 東京2002

11月2日(土) 開演14:00 公演終了

カール・オルフ作曲 イバンカ・クビツォバー演出・振付

「カルミナ・ブラーナ」他小品集

企画・制作統括 / 小泉 博

出演 / 可西舞踊研究所、和田朝子舞踊研究所、田中秀子バレエ研究所、
     高木幸子バレエ研究所、大川都バレエ教室、劇団文芸座


会場 / 東京天王洲アイルアートスフィア
      東京都品川区東品川2-3-16 TEL 03-5460-8511

入場料:4,000円

付・演出補佐:可西晴香 美術:久郷秀男 照明:大澤 薫 
衣装:伊藤ミカ 舞台監督:桶谷玉希 制作:利田みさき


主催 / (社)富山県芸術文化協会、富山県、北日本新聞社

お問い合わせ先 / (社)富山県芸術文化協会 : 076-441-8635(内線123)
 
第U部「カルミナ・ブラーナ」解説

構成・振付・演出 Dr. Ivanka KUBICOVA イバンカ・クビツォバー博士
            プラハ芸術大学舞踊学科長
           (主な受賞) ナショナル振付コンクール(1981)第3位
                    チェコ名誉賞 国際振付コンクール(スイス・Nyon)
                    国際振付コンクール(ドイツ・Koln/Rhein)

「カルミナ・ブラーナ」は”とやま舞台芸術祭利賀2001”で上演され、好評を博したことを受けて東京公演での再演が決定しました。この作品は13世紀の終わり頃のメロディのない歌を収集したもので、ドイツの作曲家カール・オルフが16年かけて完成させたステージ3部作「トリオンフォ」の第1部です。主題は様々で、愛、憎しみ、心の痛み、人間の罪などを語っています。
今回のステージ作品は、カール・オルフの音楽的精神と、中世という時代の雰囲気からインスピレーションを与えられたものです。チェコのフォークダンスのステップなど、様々な表現法で当時の庶民の日常生活を表現し、「短い人生を楽しんで生きよう」というメッセージを伝えています。
キャスト
ソロ/女性ー死: 可西晴香(可西・研)
ソロ/2人の少女: 笹川真紀(可西・研) 片岸香里(可西・研)
ソロ/2人に男性: 長谷川秀介(フリー) 二見一幸(カレイドスコープ)
5人の若い女性: 仁科在重(和田・研) 川端磨美(可西・研) 岡村美南(和田・研) 
           仙田麻菜(和田・研) 竹内茉未(和田・研)
5人の女性: 小泉 薫(田中・研) 松井希代恵(可西・研) 古沢愛子(大川・研)
         杉野聡子(高木・研) 吉川麻里(可西・研)
6人の年輩の女性: 和田朝子(和田・研) 小泉邦子(文芸座) 高尾眞澄(文芸座)
              利田みさき(田中・研) 東海希代里(可西・研) 上岸泰子(文芸座)
少 年: 松下美規(可西・研) 金森美幸(可西・研) 山本沙都子(可西・)
      宮崎稚子(可西・研) 島 夕子(可西・研)
大変若い少女: 井沢 萌(田中・研) 新田愛菜(田中・研)
職 人: 三船志保(田中・研) 村上真央(可西・研) 浅岡真理恵(可西・研)
僧 侶: 舟本幸人(文芸座) 清田尚登(文芸座)     
第T部「小品集」

可西舞踊研究所

振付・演出 可西晴香
1984年に解説。以来全国舞踊コンクール第一位や文化庁芸術祭賞をはじめ団体個人の受賞が多く、国際評価が高い。
 ・太鼓の舞 ・シュガードール ・富山に伝わる三つの民謡(越中おわら・こきりこ・むぎや)

和田朝子舞踊研究所
振付・演出 和田朝子 和田伊通子
コンクールで優秀指導者賞、童心賞、橘秋子指導者賞、松山バレエ団芸術賞や第3回アメリカ国際地域演劇祭二位及び振付賞など受賞多数。
 ・Pride ・たまご ・東京kid’s ・真っ赤な太陽